福田地区・現存

観音寺

かんのんじ

ページ充実度 基礎情報・調査中 最終確認 2026.07.11

観音寺は磐田市福田688番地の1にある曹洞宗の寺院で、山号は円通山です。遠州三十三観音霊場の第21番札所で、本尊の聖観世音菩薩は恵心僧都の作と伝えられる秘仏です。寺伝では明応3年(1494年)に開創された円通院を前身とし、永禄2年(1559年)に円通院観音寺と改められたと伝えられます。

別称・関連名称円通山観音寺/円通院(旧称)

写真を準備しています 現地訪問後に、本堂・境内・入口・説明板の写真を掲載します。
宗派曹洞宗
創建・年代寺伝では明応3年(1494年)開創の円通院を前身とし、永禄2年(1559年)に円通院観音寺と改められたと伝わる
文化財・史跡調査中
所在地福田・磐田市

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この寺院について

観音寺は磐田市福田688番地の1にある曹洞宗の寺院で、山号は円通山です。遠州三十三観音霊場の第21番札所で、本尊の聖観世音菩薩は恵心僧都の作と伝えられる秘仏です。寺伝では明応3年(1494年)に開創された円通院を前身とし、永禄2年(1559年)に円通院観音寺と改められたと伝えられます。

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歴史と背景

創建と沿革

霊場公式サイトに掲載された縁起によれば、明応3年(1494年)に大洞院六派の一人である大暉霊曜禅師が開創した円通院が動乱に遭い、観音像を奉祀する一族とともに原野谷川を南下して当地に遷り、一堂宇を建立して円通院と称したと伝えられます。その後、永禄2年(1559年)に松山鶴禅師が円通院観音寺と改めて開山したと記されています。観音像は福田地方の守り本尊として崇敬され、家内安全・生業繁栄・大漁満足などの祈願が寄せられてきたと伝えられます。本尊の聖観世音菩薩は恵心僧都の作と伝えられる秘仏で、午年に1週間開帳されると紹介されています。

境内と現在

霊場公式サイトの見どころ紹介には、本堂・観音堂・山門・水かけ地蔵・江戸時代の手洗い鉢が挙げられています。曹洞宗公式ポータル「曹洞禅ナビ」には認可参禅道場および梅花講を有する寺院として掲載されており、坐禅会は不定期で開催されています。遠州三十三観音霊場第21番札所として巡拝者を迎えており、御詠歌は「ふくしまや いそうつなみの おとたかく ふかきぐぜいの うみとしるらん」と定められています。

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文化財・見どころ

文化財・寺宝は加筆待ちです

指定文化財、建築、仏像、石造物、古文書、境内の見どころを調査します。

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写真で見る境内

現地写真を準備しています

初回訪問後に掲載します。

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出典・参考資料

  1. 行政・公的資料 静岡県知事所轄宗教法人名簿(令和5年3月31日現在)

    磐田市内の宗教法人として掲載。参照行: L9326

  2. 宗派公式資料 観音寺(磐田市福田・21番札所)| 遠州三十三観音霊場めぐり

    霊場公式サイト本文で山号(円通山)、第21番札所、御詠歌、本尊(聖観世音菩薩・恵心僧都作と伝承・秘仏で午年開帳)、縁起(明応3年円通院開創→遷座→永禄2年改称開山)、見どころ(本堂・観音堂・山門・水かけ地蔵・江戸時代の手洗い鉢)を確認。

  3. 宗派公式資料 観音寺 - 曹洞禅ナビ(曹洞宗公式 寺院ポータルサイト)

    曹洞宗公式ポータルで所在地(磐田市福田688-1)、坐禅会不定期開催、認可参禅道場・梅花講の設置を確認。

  4. 民間二次情報 卍観音寺|静岡県磐田市 - 八百万の神

    宗派=曹洞宗、所在地=磐田市福田688-1を確認。