見付地区・現存

慈恩寺

じおんじ

ページ充実度 基礎情報・調査中 最終確認 2026.07.11

慈恩寺は磐田市見付にある臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は大梅山です。応永26年(1419年)の銘をもつ雲板(磐田市指定文化財)を所蔵し、遠州三十三観音霊場の第19番札所とされています。

別称・関連名称大梅山

写真を準備しています 現地訪問後に、本堂・境内・入口・説明板の写真を掲載します。
宗派臨済宗妙心寺派
創建・年代寺伝では室町時代の応永年間(1394〜1428年)の開創と伝わる(民間二次情報による)
文化財・史跡市指定文化財あり(雲板)
所在地見付・磐田市

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この寺院について

慈恩寺は磐田市見付にある臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は大梅山です。応永26年(1419年)の銘をもつ雲板(磐田市指定文化財)を所蔵し、遠州三十三観音霊場の第19番札所とされています。

ご本尊調査中・加筆待ち寺院資料・現地聞き取りで確認予定

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歴史と背景

創建と沿革

民間の寺院探訪記録によれば、寺伝では室町時代の応永年間(1394〜1428年)の開創と伝えられ、一時衰えた後、戦国時代の天文年間(1532〜1555年)と江戸時代の寛永11年(1634年)に中興されたとされます。同資料では本尊は聖観世音菩薩とされ、江戸時代末から明治時代初期には寺子屋教育が行われていたと紹介されています。これらは行政資料では未確認のため、寺院・市への確認が望まれます。

市指定文化財の雲板

磐田市の資料によれば、慈恩寺所有の雲板(うんばん)は室町時代の工芸品で、「遠江上西郷庄滝泉禅寺」「応永26年(1419)」の銘があります。滝泉禅寺は掛川市法泉寺と推定されています。平成17年(2005年)11月21日に磐田市指定文化財に指定されました。雲板は禅宗寺院で時刻などを知らせるために打ち鳴らす鋳銅製の板です。

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文化財・見どころ

磐田市指定文化財(工芸品)

雲板

室町時代の雲板で、「遠江上西郷庄滝泉禅寺」「応永26年(1419)」の銘があります。滝泉禅寺は掛川市法泉寺と推定されています。平成17年(2005年)11月21日指定。

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写真で見る境内

現地写真を準備しています

初回訪問後に掲載します。

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出典・参考資料

  1. 行政・公的資料 静岡県知事所轄宗教法人名簿(令和5年3月31日現在)

    磐田市内の宗教法人として掲載。参照行: L9097

  2. 行政・公的資料 市指定文化財|磐田市公式ウェブサイト

    雲板(工芸品・室町時代・所有者慈恩寺・平成17年11月21日指定・応永26年銘・滝泉禅寺は掛川市法泉寺と推定)をHTML原文で確認

  3. 民間二次情報 慈恩寺(臨済宗妙心寺派)・静岡県磐田市見付幸町(寺院探訪記録)

    山号大梅山、本尊聖観世音菩薩、応永年間開創・天文年間と寛永11年中興の寺伝、寺子屋教育、遠州三十三観音霊場第19番・遠江四十九薬師霊場第49番の記載を本文で確認

  4. 民間二次情報 慈恩寺|じゃらんnet観光ガイド

    口コミに遠州三十三霊場第19番札所である旨の記載(第19番札所情報の複数サイト一致を確認)