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実家について家族で確認しておきたいこと
お寺やお墓について確認していくと、最後に残るのが「実家をこれから誰が管理するのか」という問題です。
今すぐ売却や処分を決める必要はありません。まずは家について分かっている情報を整理しておくことが大切です。
まず確認する13項目
- 所有者
- 名義
- 土地・建物
- 固定資産税
- 火災保険
- 鍵
- 電気
- 水道
- 家財
- 仏壇
- 墓
- 境界
- 管理する人
氏名、住所、口座番号などの詳しい個人情報は公開せず、書類の種類と保管場所だけを家族内で共有します。
Jikka Karte
実家の情報を整理する
売却を決めていなくても利用できます。まずは実家について分かっている情報を整理するためのサービスです。入力内容は端末のブラウザ内だけに保存されます。
実家について分かっていることを確認する13項目のうち、家族では確認できないもの
名義、土地・建物、固定資産税の4項目は、家族で話しても分からないことがあります。 これらは登記簿や公図など公簿を調べれば確認できる種類の項目です。
まず上の実家カルテ(無料ツール)で分かる範囲を記録し、空欄が残ったものだけを、 法務局・市役所へご自身で請求するか、まとめて机上調査を依頼するかを選べます。
外部リンクは運営元・富士ヶ丘サービスの不動産サービスです。売却を決めていなくても利用できます。